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2009年5月18日 (月)

新宿ピカデリー

新しくなった新宿ピカデリーに「天使と悪魔」を見に行った。フィルムとDLPデジタル上映を選ぶことができたので古くさい自分はフィルムを選んだ。スクリーン6は9階。エレベーターが見当たらないので、チケットを買った3階から何とエスカレーターで9階へ。上映が終わった後にキョロキョロ探したら、案内もなく右の端のほうに1台だけ15人乗りのエレベーターがあった。10スクリーンで最高階は11階なのに、小さめのエレベーターがたった1台。みんなが使ったら大混乱になるから案内の矢印もなし。松竹さん、これは少しでも座席数を取るためのせこい計算ですか?出口でプラチナシート専用エレベーターというのを見つけたが、これとの差別化で通常料金の客はエスカレーターをシコシコ8階も登らせるのか。3階から11階までエスカレーターなんて現代日本の商業施設で聞いた事がない。実際、3階から9階の劇場の席に着くまで5分はゆうにかかった。遅れてバラバラ入ってくる人が多いのもうなづける。
パンフレットは3階の隅の方ででたった1人が売っていた。「天使と悪魔のパンフ」と言うと、ゆっくり後ろの箱を開けて取り出した。これじゃあ、買う人はいないよね。劇場から出た場所に山積みにして大声で売らなくちゃ。大丈夫かな松竹。

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