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2009年12月30日 (水)

今年心に残った映画

今年の映画を振り返ってみた。今年公開された映画で、国も考えず心に残った作品を見た順番に挙げると36本もあった。ちなみに今年はスクリーンで見た映画が約200本。一応国名も入れたけど合作なども多く、アバウト。

『彼女の名はサビーヌ』(仏/サンドリーヌ・ボネール)
『そして私たちは愛に帰る』(独/ファティ・アキン)
『花の生涯 梅蘭芳』(中/チェン・カイコー)
『ミルク』(米/ガス・ヴァン・サント)
『夏時間の庭』(仏/オリヴィエ・アサイヤス)
『重力ピエロ』(日/森淳一)
『ロルナの祈り』(ベルギー/ダルデンヌ兄弟)
『四川のうた』(中/ジャ・ジャンクー)
『ヤッターマン』(日/三池崇史)
『フロストXニクソン』(米/ロン・ハワード)
『レイチェルの結婚』(米/ジョナサン・デミ)
『ポー河のひかり』(伊/エルマンノ・オルミ)
『それでも恋するバルセロナ』(米/ウディ・アレン)
『グラン・トリノ』(米/クリント・イーストウッド)
『バーダー・マインホフ』(独/ウリ・エデル)
『インスタント沼』(日/三木聡)
『湖のほとりで』(イタリア/アンドレア・モライヨーリ)
『空気人形』(日/是枝裕和)
『ディア・ドクター』(日/西川美和)
『南極料理人』(日/沖田修一)
『戦場でワルツを』(イスラエル/アリ・フォルマン)
『劔岳 点の記』(日本/木村大作)
『倫敦から来た男』(ハンガリー/タル・ベーラ)
『あの日、欲望の大地で』(米/ギジェルモ・アリアガ)
『ボヴァリー夫人』(露/アレクサンドル・ソクーロフ)
『母なる証明』(韓/ポン・ジュノ)
『カティンの森』(ポーランド/アンジェイ・ワイダ)
『脳内ニューヨーク』(チャーリー・カウフマン)
『ずっとあなたを愛してる』(仏/フィリップ・クローデル)
『パブリック・エネミー・ナンバー1』(仏/ジャン=フランソワ・リシェ)
『ヴィヨンの妻』(日/根岸吉太郎)
『パブリック・エネミーズ』(米/マイケル・マン)
****番外編(映画祭などのみの上映)
『イル・ディーヴォ』(伊・パオロ・ソレンティーノ)=イタリア映画祭
『私は死んでいない』(仏・ジャン=シャルル・フィトゥッシ)=EUフィルムデイズ
『ルルド』(オーストリア/イェシカ・ハウスナー)=ベネチア国際映画祭
『ソウル・キッチン』(独/ファティ・アキン)=ドイツ映画祭
『タレンタイム』(マレーシア/ヤスミン・アフマド)=東京国際映画祭

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