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2010年3月31日 (水)

「ローブリュー」で豚三昧

青山の「ローブリュー」に初めて行った。メンバーはいつもの5人で、うち2人は既に来たことがあるという。豚料理専門店という触れ込みなのでちょっと心配だったが、フランスのビストロ料理を軸に、豚料理を強化している感じでなかなかどれもおいしかった。

つき出しのオリーヴの実がいい。前菜はレンズ豆のサラダとか、田舎風パテとかわりと普通。温製豚頭のテリーヌというのがちょっと珍しかった。これは真中にドンと柔らかい豚肉が収まっている。
メインは黒豚のローストとか、アンドゥイエットとか、カスレとかのビストロ定番料理に加えて、豚耳のパン粉焼きというのが出色だった。パリパリに揚げた薄いカツレツという感じだが、食べると柔らかいゼリー状の脂が口の中に広がった。アンドゥイエットはいかにも自家製という感じで食べ応えがあったが、カスレはちょっと重すぎというか、脂が多すぎのように思えた。
ワインを白1本、赤3本飲んで、人によりデザートや食後酒(めったにない緑の酒とフランスにくわしい女性が説明していたが、名前は失念)を取って、1人1万円ほど。

なぜか帰宅途中でしゃっくりが止まらなくなった。地下鉄の中で何とも恥ずかしい。ベッドの中まで続いたが、いつの間にか寝ていた。さすがに翌朝は胃がもたれて、珈琲以外は受け付けない。

しかし豚料理はいつごろから流行りだしたのだろうか。牛肉のBSE騒ぎからか、コラーゲンばやりからか。いずれにしても、しばらくは豚料理はいりません。

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