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2010年5月28日 (金)

あさり料理三昧

4月くらいからあさりにはまっている。もう旬は過ぎたのかもしれないが、とにかくどう食べてもうまい。簡単に言うと、野菜を入れて酒と醤油で和食、ごま油で中華、白ワインとオリーブオイルとトマトで洋食になる。大事なことはホーロー鍋で蒸し煮にすることだ。できてから10分ほど置いておくと、なおうまい。

まず最高はキャベツ。特に春キャベツだと柔らかいので時間がかからない。中華風はごま油と油揚げを加えて煮る。洋風はニンニク、トマト、白ワイン。
洋風だとブロッコリやズッキーニもなかなか合う。トマトを入れるかは好みだが、赤唐辛子もあう。
白菜は和風がいい。サラダ油に酒と醤油。生姜を入れてもいいだろう。もやしは中華風でごま油に。これは5分でできる。レタスも早い。こちらは中華風スープになる。
ミニトマトと白ワインにオリーブ油とニンニクで簡単にパスタソースもできる。この場合は、パスタのゆで汁を少し足した方がいい。
変わり種は豚肉料理。オリーブ油と白ワイン、ニンニクに豚肉の細切れをつけておいて、フライパンで焦げ目をつけた後にあさりを加える。ハーブを利かせるとなおいい。ポルトガル料理で、豚肉が入っているので、これを食べる人はイスラム教ではなくポルトガル人だという踏み絵に使われたという。

あさりは鉄分とかアミノ酸が多くて健康にいいらしい。そのせいか、最近はよく眠れて妙に調子がいい。

どこかに貝の専門レストランができたら当たると思うが、どうだろう。あさり、しじみ、カキ、赤貝、ムール等などをさまざまな国の料理で食べる。先日神楽坂の「貝殻荘」という、主にマグロを売りにした欧風魚介料理専門店に行ったとこともあって、そう思った。白ワインとお箸で食べる魚介料理はなかなかだった。あさり料理はなかったが。

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