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2010年8月29日 (日)

何でもアマゾン

最近、アマゾンコムからの購入が増えた。暑くて書店に行けないせいもあるが、このところ書籍以外のものも買うようになった。プリンターのインクに始まって、USB端末。最近は下着まで買った。

昨春転職するときにパソコンを買い替えて、これからは自宅で何でもやらねばと初めてプリンターも買った。ヒューレット・パッカードhp製で、コピーやスキャンもできて1万円を切っていた。ところがインクがすぐになくなる。PCの画面にhpのサイトが現れたので、そのまま買うと1本1130円。その後試しにビック・カメラで探すと1000円ちょうどくらいだった。
またインクがなくなってふとネットで見ていたら、アマゾンコムで800円。hpのサイトより300円も安いとは何ということか。アマゾンはhpからまとめて買うから安いのか。

おもしろくなってアマゾンの書籍以外を見てみると、USB端末があったのですぐに買った。4GBで1000円を切るのはビック・カメラにはなかった。さらにアマゾンを見ると、鍋も自転車も売っていることがわかった。
そこで買ったのが下着。いわゆるパンツだ。詳細は省くがスーパーにもデパートにも安くていいものがなくていつも困っていたが、アマゾンではさまざまなメーカーの下着が比較できて便利ということがわかった。そこでいろいろなメーカーのものをあわせて3枚買った。届いて大喜びで開けると、そのうち一つはなぜかド派手の紫だった!ネットではきれいな青に見えたのに。ネットでは色が違って見えることがあることを悟った。

プリンターのインクの話に戻ると、1本800円でも黒、黄、赤、青に加えて文字用の黒と計5本必要で、全部買うとほとんど本体価格に近づく。hpはこうやって儲けているのだとわかった。それから、「インクが足りません」という表示が出ても相当長い期間まだ使えるということも知った。本当にインクが出なくなるまで使わないともったいない。本体は安く売り、嘘でもどんどんインクを買わせるのがhpの商法だ。
最近はほとんどをモノクロ印刷にし、紙はたいてい使用済みの裏紙を使う。長い間の会社勤めで印字のコストなんて考えたこともなかったが、家に長くいると自然と節約方法が身についてくる。

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