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2011年5月13日 (金)

蒸し野菜に凝る

最近、よく蒸し野菜料理を作る。蒸し器といっても、竹製のセイロでもタジン鍋でもなくて、そこらで売っているステンレスの鍋に細かい穴付きの皿を入れた簡単なやつ。水を下に入れて、皿の上に野菜をどんどん重ねて10分ほど蒸すだけだ。

入れる野菜は、ニンジン、大根、じゃがいも、アスパラガス、ブロッコリなどなんでもいい。時間がかかるニンジンやじゃがいもを先に入れて、アスパラガスなどは2、3分後に。

問題は何をつけて食べるかで、これを考えるのが楽しい。フランスの高級な塩やバターが手に入れば、それに黒コショウをつければ十分だ。これに白ワイン。

普通は、まず和か洋か決める。どちらにしても私の場合はひき肉を使い、辛めに仕上げる。和の場合は、ごま油とかラー油や唐辛子を入れる。豆板醤やナンプラーもいい。純和風より、エスニック風の方が合っているようだ。酒は日本酒より焼酎。

洋の場合は、オリーヴ油に干しトマトを入れたり、アンチョビソースを入れたりする。マスタードを添えてもいい。

一人の時は、いいステーキ肉を買い、数種類の野菜を蒸す。ステーキから出る油でプチトマトを炒め、蒸した野菜にかけるとおしまい。マスタードを用意して、パンと赤ワインとともに。

蒸すと、野菜そのものの味の違いがよくわかる。なんて書いていると、もうすぐ野菜を作り出すかも知れない。

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