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2011年10月 2日 (日)

肉食の日々:その(2)

次に行った肉自慢の店が、神楽坂の「カルネヤ」。イタリア語のカルネ=肉に日本語のヤを加えてCarneyaというあたりが、神楽坂らしい親しみやすさというか、居直りだ。おおむねイタリア風だが、おいしければ和風も辞さずというノリ。

ここの名物や「カルネヤオールスター」。サーロイン、リードヴォー(仔牛の胸腺肉)、黒豚のコンフィ、鴨、子羊という5種類が並ぶ。一緒に行った美女2人はこの店のおなじみで、これを食べることは最初から決まっていたようだ。確かにこれを食べると、肉の世界を制覇した気分になる。

その前に食べたのは、「カルネヤサラダ」という10種類ほどの野菜が盛られた前菜に、モツと野菜の煮込み。こちらは味噌味だった。あとはなすを使ったムサカで、これはギリシャ風か。

それからパスタ2種。その後の肉盛り合わせの印象がが強烈だったせいか、1つはカラスミのスパゲッティだったと思うが、もう1種は忘れた。

ワインは、どんな感じがいいというと、「爽やかな白なら」とドンと2本持ってくる。はずれはなかったが、私はリストを眺めるのも好きだ。4人でスパークリング、白、赤の3本。その後もグラスの赤をお代わりしている人も。

さらに飲み足りないというので、近くの「ル・トラン・ブルー」というバーに。私はソーテルヌという甘いデザートワインを飲んで退散したが、3人はまだ飲んでいた。

「カルネヤ」という店はサーブする男性のちょっとオレ様な感じも含めて、神楽坂らしい男性的な店だ。とにかくうまい肉を食べたい人、肉の世界を堪能したい人は是非。

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