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2011年11月12日 (土)

突然、Facebookにデビュー

とにかく自分は世の流行からは、おおむね2年くらい遅れている。携帯電話も、パソコンも、このブログもみんなそうだ。そんなわけで、2日前に突然Facebookを始めた。きっかけは、このブログに書いたVPF(ヴァーチャル・プリント・フィー)を巡って、勧誘が来たからだ。

それ以前にも複数の友人からお誘いが来ていたのに、無視をして悪いなと思っていた。思い切って名前を入れて、自分の写真まで入れたら気が楽になった。半日後には勤務先も入れた。

すると、画面に友達候補がどんどん出てくる。仕事よりもいわゆる「友達」を3名選んで、「友達リクエスト」をしてみる。絶対に断らないようなメンツを選んだので、1人は数分後に「承認」が来て、数時間のうちに3人とも「承認」が届く。そうしているうちにどんどん「友人リクエスト」が来る。取りあえず知っている人をどんどん承認してゆく。これは忙しい。夕方になって、フランスの友人2人から「リクエスト」が来たのには驚いた。

1日で「友達」が20人くらい。2日目で30人に近づいている。きっかけになった「独立系映画事業者ネットワーク」に登録したら、投稿がどんどんメールで届く。

「〇〇さんからの紹介」として十数人の人々の名前が挙がっている。多くは知っている人だが。右側に「知り合いかも」という人々のリストが出る。これはページを開くたびに別の人々が出てくる。どうも自分がメールでこれまでに連絡を取った人々の名前が挙がっているようだ。あるいは「共通の友人5人」などという表記も出てきた。

直接メッセージも送られてくる。とりあえず返事はするが、「ウォール」に書く、という意味さえまだよくわかっていない。

2日たったが、どうも落ち着かない。なんだか友達多いぞ自慢みたいだし。かといって知り合いを承認しないのも角が立つし。ただ、しばらく連絡を取っていなかった人とつながったりするのは嬉しい。その意味で「むかし懐かし症候群」の人にはいいのかもしれない。

一方、「独立系映画事業者ネットワーク」では、「むかなつ」どころか、熱い議論がどんどん寄せられている。こうやってアラブの革命が広がったのだなと実感する。今後どうなるやら、さっぱりわからない。

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