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2013年6月18日 (火)

門仲に大当たりの中華

気のおけない仲間と、とにかくうまい中華を食べたい時にぴったりの店を見つけた。門前仲町の「オリエンタル・ビストロ・フィールズ」。知り合いからおいしかったと聞いたが、場所もそうだが店名も何か怪しい。店に入ると細長い喫茶店のようで、不安になる。ところがこれが大当たり。

まず、タパスの3種盛り1000円を頼む。10種類くらいから選ぶが、中華をベースに和風だったり、タイ風だったり。蒸し鶏とクラゲの冷菜とか、キノコのオリエンタルマリネとか、どれもビールにぴったり。

それからは空芯菜の海老味噌炒めだの、活ホタテ貝のウニ炒めだの、ツブ貝の醤油漬け紹興酒風味だの、紙のメニューと黒板に書かれた今日のお勧めをどんどん頼んだ。

圧巻は活オマール海老。一匹で500gとデカく、我々は半分1800円を頼んだ。調理法はシンガポールの○○風とか、マレーシアの何とか風とか5種類から選べる。当方が選んだのは香港のスパイスガーリック風で、1匹の半分をさらに2人で分けたが、それでも十分大きかった。オマールを口にほうばった感じだ。

そしてたくさんの紹興酒を飲んだ。ほかにもたくさん食べたが、後はもう覚えていない。シメに五目チャーハン・ナシゴレン風を食べた記憶がある。しまいには、何だか香港か台湾の屋台に屋台にいる気分になってきた。

後で調べたら、シェフはマンダリンホテル東京の「センス」の副料理長を6年やった人らしい。店が狭く、見えるところで料理しているので、もっと見ておけばよかった。次はあまり飲まずに料理を制覇したい。まだできて時間がたっていないようで、金曜の夜でも空席があった。今がチャンス。


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