池袋西武とコーチ・ジャパンと闘う
22年間の「闘う会社員」をやめて7年前に大学に移ってからは、すべてに怒らない静かな毎日を送るはずだった。ところが、時々怒りたくなる。ここにも書いたように、東芝やKLMのような大企業に対しては、腹が立ったら言うべきことを言う。今回の相手は、池袋西武とコーチ・ジャパン。
今回は1年ほど前に買ったコーチのトートバッグをめぐる話。1年ほど使ったら小さな金具がポロリと取れた。自分でも修理できるかと思ったが、買った池袋西武のメンズコーチに持って行った。11月9日のことだ。
すると「1か月からから2か月かかります」というので、「それはおかしいのではないですか。こんなもの職人さんが10分ほどで直せるでしょう。百貨店にそういう場所はないのですか」と聞くと「それは各店舗で直すことになっており、コーチは全国に1か所しか修理する場所がないので、時間がかかる」
信じられなかったので「では本当にこの程度で1か月かかるか調べてから、メールをください」と言うと、メールは出せません。電話をします」「なぜ出せないのですか、理由は?」「お店の方針です」「百貨店の方針もそうですか?」「そうです」(これはウソだったことが後に判明)
修理をやめようかと思ったが、せっかく持ってきたので置いてきた。本当に1カ月かかるか調べることになったが、2日後に留守電が入っていて「やはり1カ月はかかります。修理代は無料です」と。これでお金を取られたらたまらない。
ところがいつまでたっても連絡がなかった。そのうち私も忘れていたが、今年の2月になって急に思い出して電話をしてみた。すると「何度もお電話をして留守番電話も残したが、連絡がつかなかった」とのこと。そんなことはない。「嘘をつくな」と怒鳴った。いつ取りに行くか教えてくれと言うので「わからない」と言うと、送ると言うので受け入れた。
その後に百貨店のお客様センターに電話すると、丁寧に陳謝された。調査して結果をメールで送ることになった。メールはその日のうちに来た。
その内容は以下の通り。「古賀様よりお電話をいただいた件について、ショップに確認をいたしましたところ、12/10・1/7にお電話を入れた記録はあるものの、古賀様のお電話番号を間違えてしまっていた可能性もあり、今後は必ずご本人様と連絡がつくまできちんと対応するように厳しく指導いたしました」。このメールの続きは、明日。
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