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2016年2月23日 (火)

池袋西武とコーチ・ジャパンと闘う:つづき

(昨日の西武からのメール続き)
「また、承りの際にメールでのご連絡を希望されたことに対し、コーチのセキュリティ基準によりお断りいたしましたこと、私どもの指導が足らず誠に申し訳ございませんでした。
ショップよりの直接のご返事はできませんが、西武百貨店を通してメールでご連絡を差し上げることは可能でございます。
今後はそのような対応をするようにショップのメンバーにも指導いたしましたので、なにとぞご容赦くださいませ」

このメールで、携帯の着信記録を調べてみた。すると確かに12月10日は登録されていない番号からの着信があったが、留守番電話はない。調べてみたら池袋西武のものだった。留守電がなければ知らない番号に電話をしないのは常識だろう。

2月7日については、全く着信がない。つまりはウソ。コーチとしては、百貨店に対してさすがに1回電話をして放っておいたとは言えなかったのだろう。

翌日、池袋西武から巨大な段ボール箱が送られてきた。まるで昔の大型ブラウン管テレビでもはいっているような大きな四角の箱だった。私のバッグなら軽く20個は入るだろう。一瞬、新作のバッグでも同封されているかと期待したくらい。

開けると、コーチのロゴ入りの真っ白な薄紙が何十枚もあった。その中に埋もれてようやくコーチの箱が出てくる。それを開けると、また幾重もの薄紙があって、奥に私のひらぺったいバッグがあった。まるでコーチの店員が集まって「いれちゃえ、いれちゃえ」とやけくそで紙を詰めた感じか。こちらは段ボールも箱も薄紙も、処分するのにえらく手間がかかったが。

中には手紙が同封されていたが、お定まりの定型で、百貨店のメールと比べても誠意は感じられなかった。電話の嘘も含めて池袋西武に連絡しようかと思ったが、バカらしくなってやめた。そんな嘘つき店員をいじめても仕方がない。ブランドは百貨店に対して弱いから、百貨店が威張り散らすのは目に見えているし。

最大の復讐は「2度とコーチは買わない」ということ。かつては丈夫なのに割安だったが、今はそうでもないし。そもそも、アメリカ製特有のダサさもある。

そういえば、修理をめぐるもめ事で高級靴のベルルッティも買わなくなったことを思い出した。これからまた数年に1度はブランドとは喧嘩しそうだが、ブランドは無限にあるから大丈夫。

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