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2018年6月20日 (水)

夢の話

最近、よく夢を見る。あるいは昔からそうかもしれないが、最近は夢が気になる。昨晩見たのは「傘を返す」話だった。なぜか、大阪の知らない人のかなり豪勢なマンションに泊まった。今はやりの「民泊」だろうか。いや、お金は払っていない。

その家を出る時に雨が降っていたので、黙ってそこにあった傘を持って出た。ところが帰宅後、その傘にイニシャルがあり、どうもプレゼントの品のようだと気がついた。「返さなきゃ」と思った瞬間に目が覚めた(と思った)。とにかく「送り返そう」と思って住所を探したが出てこない。

とにかくスマホを触って、相手の住所の記録を探したが出てこない。そうしているうちに本当に目が覚めて、手元に傘がないことを確認して安心した。なぜ傘なのか。なぜ大阪なのか。

ある時の夢は、「もう農業しかない」というもので、田舎にいた。たぶん故郷の九州ではなく、とにかく一人も知り合いがいなかった。ところがそこで私は「農業の情報を発信する方が重要だ」と思って、ニュースレターの発行へ向かった。

製紙会社に紙の仕入れの交渉をしようと思ったところで、目が覚めた。なぜ農業なのか。なぜそのニュースレターなのか。

ある時の夢では、スイスで何かの講習を受けていた。そこで出された課題は、近くにあるもので自分を表現することだった。私は朝食でフォークやナイフやナプキンをこっそり自分の部屋に持ち帰り、インスタレーションのようなものを準備し始めた。

たぶんそれは前日に非常勤で教える大学から、期末試験に関する細かい注意書きが送られてきたことによるのかもしれない。どんな試験をするかと考えていた。それがなぜスイスになったのか。フェイスブックで最近友人が載せた、スイスに近いアヌシーで開かれている国際アニメーション映画祭の写真を見ていたからか。

夢を見るのは、夜の10時過ぎに寝て朝5時頃起きる時。たぶん3時くらいから夢を見ている。半分起きているような感じもする。実際に起きても、また夢の続きを見る。普通は起きるとすぐに忘れる。このブログに書こうと思って、この数日、起きてすぐメモを取った。

もしずっと毎日メモしたら、ある傾向なり方向なりが見えてくるのではないか。怖い気もするが。またまとまったら書きたい。

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