« 日本統治下の韓国映画の「植民地メランコリア」 | トップページ | 映画『盆唄』は日本人論 »

2019年2月23日 (土)

夜中にじんましんが出た

私はアレルギーとかじんましんとか、一切無縁だと思っていた。花粉症も全くないし、正直に言うと、そんなものは暇な人がかかるものだとさえ思っていた。ところが、ある夜中に足のあちこちに突然じんましんが出た。

ある朝3時頃、体が痒くて目が覚めた。もう少し寝たいと思ったが、特に足がかゆい。起きて灯りをつけたら、足の太ももの部分にずらりとじんましんが出ていた。

本当にびっくりした。その日は日曜の朝方だったが、翌日から関西での集中講義だったこともあって、慌てた。こんなにかゆかったら授業どころではない。何とか日曜のうちに治療しないと。

ネットで日曜でもやっている皮膚科を探したかが、近くにはない。一瞬、救急車かとも思ったが、冷静に考えたらバカげている。タクシーに乗れば20分ほどのところに、ようやく日曜10時に開く皮膚科の医院を見つけた。

少し安心してネットを見続けた。そもそもじんましんは、理由が定かでない場合が多いらしい。食べもののこともあれば、内臓疾患やストレスのこともある。おおむね、朝には引きはじめて昼にはなくなる。とにかく掻くのは悪化させるだけ。

自分の場合は、前の晩に飲み屋でサバやイワシなどの青魚をたくさん食べたからだろうと思い至った。冷たい日本酒も飲み過ぎていた。理由は明らかだろう。

そんなことを読んでいたら、安心してまたベッドに横になって寝た。それから2時間ほど寝てしまい、起きて足を見ると、じんましんの腫れが少し収まっていた。そして昼には全くなくなった。

青魚くらいで私にもじんましんが出た。私も普通の人である。今後はアレルギーもある人間として、少しは優しくなろう。先日、昼定食に鯖の味噌煮があったが、大好物なのにどうも手が伸びない。胃のあたりがワサワサする。アレルギーの気持ちがちょっとわかった。

|

« 日本統治下の韓国映画の「植民地メランコリア」 | トップページ | 映画『盆唄』は日本人論 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夜中にじんましんが出た:

« 日本統治下の韓国映画の「植民地メランコリア」 | トップページ | 映画『盆唄』は日本人論 »