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2019年11月29日 (金)

変な夢を見た

3、4年ほど前から、夜中にトイレに起きることがなくなった。正確な理由は理由はわからないが、歩く量を増やしたり、筋トレを始めたりという「健康志向」が大きいかも。夜中に起きないと十分に睡眠が取れて体調がいいが、私の場合は朝方に変な夢を見る。

最近は早寝早起きが定着して、家にいる時は22時頃寝て朝5時頃起きる。目覚ましをかけないので、起きるのは3時半の時も6時半の時もある。いずれにしても日の出で明るくなる前にはだいたい起きている。

その前にたぶん2時頃一度目が覚めることが多い。そこで時計を見ると目が覚めないのであえて見ない。それからもう一度寝ると、妙な夢を2、3個は見る。今朝の夢には珍しく父親が出てきた。

最初はパーティの準備をしていた。私が選んだワインやシャンパンのチェックをしていたのは、新聞社時代の習慣だろう。それがいつの間にか温泉旅館になり、客を迎える前に温泉風呂に入ることに。

大浴場に行くと、大勢の客がいてなかなか衣服を置く場所がない。ようやく場所を見つけるとそこはなぜか水びだしで、どこからかシャワーまで降ってきた。シャワーを避けて何とか入口のあたりに場所を見つけて衣服を脱ぎ始めると、髭剃りがない。市販の使い捨てを探すが風呂場にはない。

そうこうしているうちに、私の父親がまだ来ないと怒っているという知らせが来た。とりあえず髭を剃らずに出ようとすると、服がない。「ああっ」と叫んだところで起きた。時計を見たら朝6時だった。

髭剃りは私のトラウマの1つだ。髭が濃いので、一番いいカミソリで剃らないとダメだ。もちろん電動では無理(最近のは試していないが)。今はShick製の最新式を使っている。旅行に行く時にはこれがないとパニックになる。使い捨ては全く剃れない。国内ならどこかで買えるが、海外ではこれがないと本当に困る。

だから髭剃りは夢によく出るアイテムだ。宴会は新聞社事業部時代の仕事の一部だったので、場所選びから酒の注文までいつも考えていた。日仏文化サミットのパーティや夕食会の酒類は、私がホテルのソムリエと何本も試飲をして決めていた。これも体に染みついている。

さて父親だが、めったに夢には出ない。父親が亡くなったのは30年ほど前。最近、この1月に亡くなった母親のことばかり考えていたので、父親が嫉妬して出てきたのだろうか。

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