« コロナ感染記:その(1) | トップページ | ネオレアリズモ再考:その(9) »

2022年7月20日 (水)

コロナ感染記:その(2)

さて熱が出た17日(日)10時30分頃。PCR検査センターで検査を断られて帰宅した私は、都の保健所のHPを見始めたら発熱相談の電話番号があった。新宿区発熱相談センターは平日しかやっておらず、東京都のセンターは24時間受付なので電話したが、日曜のせいか5、6回電話してもつながらない。

ホームページを見ると、とにかくかかりつけ医に行けと書いてある。それから発熱の相談ができる新宿区内の病院・医院のPDFリストを見つけた。9頁で各頁に15くらいの医院が書かれている。とにかく字が小さすぎるが、そこから日曜にやっているところを見つけて、家に近いところから電話を始めた。

11時頃に始めたが午前中のみのところが多く、「午前は予約で一杯です」と10カ所くらいから言われているうちに12時になった。午後もやっているところは5,6カ所しかないが、16時からとか18時からとか変則的なところが多い。だから昼頃は電話には出てくれない場合がほとんど。その間、12日(火)と14日(木)に酒を飲んだ友人たちに熱がないか連絡した。

昼ご飯を食べて電話を再開する。新宿区なら歌舞伎町でもどこでも電話したが、5軒くらいから「予約で一杯」と言われる。あるいは必要事項を記入してネット予約しようとすると日曜は満員が数回。これで最後と思って14時頃電話した高田馬場の医院に「18:30からなら」と言われて予約した。

これで気分はラクになったので、映画でも行こうかという気になった。体温は36.8度でだいぶ下がったので、先日ここに書いた『戦争と女の顔』を見に行った。長めの映画で、終わって高田馬場に行くと医院に18:20に着く感じでバッチリだった。これで「ただの風邪ですね」と言われると信じ込んでいたが、そうはいかなかった。

初診なので問診票などを書き、体温を測ると37度。医者は腰の低い40代後半の男性でいい感じ。あちこちを触った後に、血液検査をすることになった。これで発熱がウィルス系の病気によるものかがわかるという。10分後、ウィルス系だと出た。そこで今度は定性抗原検査になった。診察室を出たり入ったりしたが、15分後結果が出たので呼ばれると「残念ながら、コロナ陽性ですね」

それから昨日書いたように薬局で薬をもらって帰宅した。陽性なので病院も薬もすべて公費で無料となったが、家に帰ってから大学や最近飲んだ友人にそのことを知らせた。飲んだ友人は今に至るまで全員問題なし。今日はここまで。

|

« コロナ感染記:その(1) | トップページ | ネオレアリズモ再考:その(9) »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« コロナ感染記:その(1) | トップページ | ネオレアリズモ再考:その(9) »