繰り返しが気持ちいい
正月休みで思ったのだが、最近の日々は「繰り返し」だということ。朝はおおむね5時から6時までの間に起きて、うがいをして水を一杯飲む。それから体温計で温度を測って手帳にメモ。そして今日何を着るか考えてから、シャワーを浴びる。
6時25分からテレビ体操。その前後に朝刊を取りに行き、野菜と果物のジュースを作って新聞を読みながらコーヒーと共に飲む。それからこのブログを書き始める。8時15分から30分までラジオの中国語講座。そして生ごみをベランダのコンポストに入れて、ミニトマトやゴーヤなどに水をやる。
それから後は、正月休みだと原稿書きか授業の準備をする。正月明けの授業で早いものから準備をしておく。あるいは4月以降の来年度の準備も考える。映画の授業は、事前に自分で映画を見てメモやパワポを作っておくことがポイントになる。90分の授業でいかに効果的な場面を見せるかを考える。
正月休みには4年生の卒論の仕上げの時期でもある。原則は休み前に草稿を出して直しを入れて返しておくことだが、なかなかそれを守れない学生もいる。すると休み中にメールでやり取りしたり、正月明けにカフェで直しを渡したり。
朝食が早いので、11時半には近所に昼ご飯を食べに行く。中華、うどん屋、蕎麦屋、天ぷら屋、寿司屋、インド料理店、リンガーハット、居酒屋の昼食や弁当、肉屋の弁当などを交互に食べる。ただし正月は営業をしていないところが多いので選択肢が狭まる。その点、インド料理店やリンガーハットは無休で助かった。
家に帰ると、ソファかベッドで仮眠をする。寝ているのか寝ていないのかわからないが、この瞬間睡眠が実にいい。だいたい15分か20分もすると目が覚める。午後は原稿がなければ、読書かDVDを見るか。南側に面した部屋だと暖かくて気持ちがいい。まだ青くて小さいミニトマトをじっと見ていたり、コンポストをかき混ぜたり。
夕方は映画を見に行くか、美術館に行くか、飲みに行くか、散歩をするか。家で食べる時は散歩がてらスーパーを回る。なぜか大きなスーパーは自宅近くにないので3つとも15分くらい歩くが、これが健康にいい。それで何か作って酒を飲む。酒は洋風だとワイン、和風だとビールと焼酎。
そして8時半には食べ終わり、風呂に入って10時頃には寝る。飲み会の時も可能な限り10時までに帰宅する。これが11時に寝ると確実に翌日の調子が悪くなる。そんなこんなで1日はあっと言う間に過ぎてゆく。授業が始まっても大差はない。この繰り返しが気持ちいい。
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