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2025年10月18日 (土)

新幹線と飛行機と郵便局

9月初旬に10日ほどヨーロッパに行ってから、どうも飛行機や新幹線にばかり乗っている。ようやく心身が慣れた9月末に義兄が亡くなり、葬儀で福岡を往復した。葬儀場が空港からさほど遠くなかったので、思ったほど疲れなかった。

そして10月初旬に山形へ。ここで2泊して東京に戻ると、翌日は中学の同窓会で福岡往復。実はこの同窓会のことはずいぶん前に聞いて飛行機を予約してから全く忘れていて、山形にもう1泊するはずだった。

2週間ほど前に気づいてブッキングコムで予約していた山形のホテルを3泊から2泊に変更しようとするが、ネット上ではどうしてもできない。ホテルに直接連絡してもできないと言う。結局キャンセルして、別のホテルを予約した。実はその時、もう1泊を仙台にして早朝に仙台から福岡へ行こうと考えたが、飛行機がずいぶん高くて諦めた。

日帰りの福岡から帰った月曜日は祝日だが、例によって大学は授業。午前中から夕方4時半までしゃべり続けて、かなり疲れた。それから数日後、旧友たちに会いに鹿児島へ。こちらは一泊だけど。山形でも福岡でもたくさんの旧友に会ったし、なんとなく昔の思い出話ばかりしている。

「60歳を超したらいつ死ぬかわからないから、会える時に会っておこう」というのが、最近の気持ち。確かに中学の同窓会は、8年前に行った時は亡くなっていたのは1人だったが、今回は10人近い。「あの元気な彼が」という友人が何人も逝ってしまったことを知った。

ブッキングコムにも腹が立ったが、本当に怒ったのは郵便局に対して。福岡の葬式から帰り、木曜日に速達で郵便を出した。学生企画の映画祭の関係で、練馬区の大学から渋谷区のHさん宛だった。普通は翌日に着くはずだが、確認したら翌週月曜の午前中になっても来ていないという。

ようやく午後2時過ぎに着いたようだが、家にいたのに玄関まで持って来ないで郵便受けにあったらしい。私はすでにヤマトの宅急便で、同じ内容を月曜朝に送り済みだった。郵便局のお客様センターに電話して事情を話すと、渋谷区の郵便局から電話があった。

まず「月曜にその住所へ速達はなかった」。そして「既に金曜午後に届けたが不在のために郵便受けに入れたものを月曜午後に確認したのでは」と言った。そんなはずはないので、金曜以降の同住所宛の速達があったか確認して欲しいと伝えた。しばらくしてまた電話がかかってきて「金曜以降速達を届けた者はいないので、速達が普通郵便に紛れた可能性が高いです」

郵便局と同じ赤い速達マークを押していたのに。私は激怒してヤマト便を含めた払い戻しを主張したが、その結果は後日。

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