久しぶりの名古屋
所属する学会の大会に出席するために、久しぶりに名古屋に行った。1990年代にはたぶん6、7回は行ったと思う。愛知芸術文化センターの美術館で展覧会をやったり、同センターの映像ホールでジョルジュ・メリエス作品約80本を上映したり。あるいは名古屋市美術館や松坂屋美術館に打ち合わせに行った。
所属する学会の大会に出席するために、久しぶりに名古屋に行った。1990年代にはたぶん6、7回は行ったと思う。愛知芸術文化センターの美術館で展覧会をやったり、同センターの映像ホールでジョルジュ・メリエス作品約80本を上映したり。あるいは名古屋市美術館や松坂屋美術館に打ち合わせに行った。
台湾の陳玉勲(チュン・ユーシュン)監督の『霧のごとく』を劇場で見た。この監督は『1秒先の彼女』のふざけ具合がどうも合わなかったのでどうしようかと思っていたが、信頼する評論家が2度見たと書いていたので見に行った。
金子修介監督はデビュー作の『宇能鴻一郎の 濡れて打つ』(1984)を公開時に見てから何本かは見ている。10年ほど前に一度だけ本人とほんのちょっと会ったが、イメージ通りの優しそうな方だった。さて、今回彼の『無能助監督日記』を読んだのは、どこかネットでこの本をほめていた文章があったから。
マイク・フラナガン監督の『サンキュー・チャック』を劇場で見た。ある男の人生をめぐって時代を遡る映画とどこかで読んで見たくなった。スティーブン・キングの原作というのもあった。
6月14日まで国立西洋美術館で開催のチュルリョーニスの個展を見た。このリトアニアの画家の個展はかつて池袋にあった西武美術館で見たはずだが、その時はもうセゾン美術館と呼んでいたかもしれない。
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