グルメ・クッキング

2016年12月15日 (木)

冬にキャベツを食べる

最近野菜が高い。安いスーパーでもキャベツが300円もする。それでも冬のずっしり重い寒玉のキャベツは、半分でも大きくて食べでがあるのでよく買う。さてどうやって冬キャベツを食べるのか。

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2015年12月 5日 (土)

肉のイタリアンを味わう

最近、肉料理が流行っているようで、熟成肉の専門店もあちこちにある。イタリア料理店にもその波が来たようで、牛肉を売りにした店が増えてきた。今年5月にできて話題になっていた銀座の「エル ビステッカロ デイ マニャッチャーニ」もその一つ。 

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2015年10月 8日 (木)

「深町」の心地よさ

昔、新聞社の交際費を自由に使えた頃によく外国人と行ったのが、京橋の天ぷら屋「深町」。豪勢な店構えではなく、庶民的に見えながら全体に清潔感が漂っている店で、天ぷらそのものも、何気においしい、そんな感じだった。

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2015年3月 8日 (日)

京都の話:その(5)夜の東山を歩く

とにかく、夜のライトアップとかイリュミネーションとかが苦手だ。あんな子供だましに喜んでスマホをかざしている人々を見ると、日本はやはりダメかなと暗澹たる気分になる。それでも友人に誘われて、京都の春のライトアップを散策した。

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2015年2月21日 (土)

レストランはサービスがキモ

去年ここで書いた白金のイタリア料理店「ロッツォ・シチリア」と三越前のフランス料理店「ラ・ボンヌターブル」を今年になって再訪して、改めてその心地よさに浸った。もちろん料理は抜群だが、全体に広がる肩の凝らない雰囲気のおかげではないか。気取らない内装と共に、サービスを担当する人たちの、温もりのあるきめ細かい対応がキモだろう。

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2015年1月29日 (木)

「ボガマリ」の新しさ

日本の食が豊かなのは、海外の料理を積極的に受け入れ、微妙に変容させてゆくところにあるのではないか。古くは天ぷらやすき焼きに始まり、ラーメンやカレーも完全に日本化してしまった。最近の変容はさらに繊細だ。

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2015年1月15日 (木)

シェアするレストラン2軒

日本やアジアと違って、ヨーロッパのレストランでは料理をシェアすることは少ない。あくまで一人一皿が原則。しかし日本人としてはフランスやイタリアの料理もみんなで取り分けて食べたい。最近それが似合う店に2軒行った。

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2014年12月13日 (土)

「ラ・ボンヌターブル」の心地よさ

最近、「ブログに書いてあった東洋軒をさっそく予約しました」と同業の友人に言われたので、調子に乗ってレストラン情報をもう1つ。TOHOシネマズ日本橋に行くたびに気になっていた、コレド室町の「ラ・ボンヌターブル」に行ってみた。

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2014年12月10日 (水)

「洋食」を洗練させた「東洋軒」

複数の友人から「最近、グルメの記事がないですね」と言われた。「お忙しくてその時間がないのでは」とも。そんなことはない。週に1、2度はうまいものを食べに行っているが、グルメは書くのが難しい。

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2014年9月 4日 (木)

映画以外のベネチアの話:その(2)

イタリアと言えば美食の国だが、ベネチアなどの観光地はおいしくない店もある。観光客向けの手を抜いた料理でも十分に儲かるからだろう。リド島も船着き場に近いあたりは危ない。リド島にレストランは多いが、まともな店は4軒ほど。

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