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2019年8月15日 (木)

日韓関係はどこに向かうのか

日韓関係は、とんでもないところまで来てしまった。日本政府は輸出規制の第2弾を発表し、韓国もそれに匹敵する規制をしそうだし、GSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)を8月24日に破棄する可能性もあるという。

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2019年8月 3日 (土)

排外主義という亡霊

世界中で「排外主義」という亡霊が蘇っている。トランプに似た排外主義のボリス・ジョンソンが英国の首相になって困ったなと思っていたら、日本は韓国への輸出規制の第2弾を発表した。アメリカは対中関税の第4弾を発表。米ロの中距離核戦略全廃条約も失効した。

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2019年7月24日 (水)

誰が保守的なのか

また自民党が勝った。とはいえ、自民は参院で単独過半数を割り、自民、公明プラス維新ほかの改憲勢力が3分の2に届かなかった。自民はそれでも勝ったと言い、野党はそうではないと言う。

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2019年6月 1日 (土)

プラスチックごみをどうする

日本のプラスチックごみが大変なことになっているようだ。2017年末に中国が外国からのプラスチックごみの引き取りを中止してから東南アジアに流れていたが、マレーシアなど各地で受け入れ拒否が始まったという。

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2019年5月14日 (火)

なぜ新聞小説を読むのか

新聞社には16年半も務めたのに、新聞の連載小説を読んだことはなかった。友人の記者が柳美里の連載『8月の果て』で苦しんでいた時も、関心がなかった。そんなものは単行本になって読んだ方が効率がいい、毎日読むなんて暇な人のすることだ、と考えていた。それなのに最近は「朝日」の連載小説を毎日読んでいる。

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2019年5月 3日 (金)

天皇即位と「朝日」

新天皇の即位をめぐる「朝日」のおめでた紙面はうんざりだが、中にいくつかおもしろい記事があった。まず外部筆者がおかしい。1日朝刊に寄稿した作家の古井由吉氏は、平成元年を1991年と勘違いしたというボケのような話から始まる。

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2019年4月29日 (月)

「令和」盛り上がりへの違和感

街を歩いていると、あちこちで「令和」の文字を目にする。店の入口に大きく文字が書かれ、酒やお菓子にまでこの文字がある。私はその雰囲気をなぜか不快に思う。「平成」になった時は、全く盛り上がりに欠けていた。というか、昭和天皇が亡くなって「自粛」ムードが支配していた。

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2019年4月19日 (金)

大学院の悲劇

昨日の「朝日新聞」東京本社版社会面の記事「気鋭の研究者 努力の果てに」に大きな衝撃を受けた。実はこれは数日前に朝日新聞デジタルの記事になっていて、フェイスブックで話題になっていた。なぜ新聞よりネットに先に出すのかは疑問だが、それは置いておく。

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2019年4月17日 (水)

ノートル・ダムの火事に考える

私はパリにほぼ毎年行っている。日本からの飛行機でパリ空港に着いただけでも、30回は超えていると思う。しかし「おフランス」と言われるのは嫌だった。昔の「おそ松くん」のイヤミのイメージが沁みついているのかもしれない。イタリア語を勉強したのもフランスを相対化するためだった。

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2019年3月30日 (土)

アニエス・ヴァルダが亡くなった

昨晩は飲み過ぎたので知らなかったが、今朝起きてスマホをいじり、アニエス・ヴァルダが亡くなったことを知った。もう90歳だから驚きもしないが、3年前のパリ滞在であまりに元気な彼女の姿を何度か見たので、何となく死なないような気がしていた。

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