心と体

2015年1月20日 (火)

風邪の顛末

昨日、インフルエンザではないという診断も出ていたので少し悪寒がしたが、午前中に講義をしてみた。ところがこれがよくなかった。終わると顔はほてり、のどはガラガラで、頭がフラフラした。午後は同僚に任せて、帰宅して再び病院へ行った。

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2011年9月18日 (日)

初めて胃カメラを飲む

50歳になって初めて、胃カメラ、つまり消化菅内視鏡撮影をした。先日の人間ドックで、「胃壁不整のため精密検査が必要」と書かれた結果が送られてきたからだ。昔だったら「自覚症状もないし、そんな暇はない」と無視していたが、最近は年もとったし、何よりヒマだ。

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2011年8月 5日 (金)

肝臓病は治る

渡辺純夫著『肝臓病』という新刊の新書を買った。帯に書かれていた「肝臓病は治る時代です」という文句に惹かれたからだ。酒ばかり飲んでいる今の私を知る人には信じられないだろうが、実を言うと30年以上前に肝炎を患って1年間ほど入院していたことがある。だから「肝臓病」という言葉には、今でも反応する。

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