日記・コラム・つぶやき

2018年9月24日 (月)

休日に授業をする大学

今日は休日だが、多くの大学は授業。文部科学省の「指導」により、大学は必ず前期15回、後期15回の授業をするようになった。これを守らないと私学は助成金がもらえないらしい。助成金はかつては平均で大学予算の30%近くあったが、今や10%を切る。それでも欲しいのだろう。

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2018年9月20日 (木)

怒涛の夏休みが終わって

今頃「夏休みが終わって」などと書くと、普通の勤め人には申し訳ないが、大学は7月末から9月20日前後まで休み。私の大学の授業は今日から。10年前には前後があと1週間ずつ休みだったが、文科省の方針で授業数を増やすためにこうなった。いずれにしても2ヵ月近く休みがある。

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2018年9月18日 (火)

フランスをさまよう:その(2)

リヨンでは、前から行きたかったリヨン美術館に初めて行った。ここはフランスの裕福な大都市の美術館にふさわしく、ギリシャ・ローマやエジプト美術から現代までの作品が並んでいる。

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2018年9月16日 (日)

フランスをさまよう:その(1)

毎年、ベネチアの帰りにパリに寄る。かつてはパリに着くと、昼間は日本未公開の映画を見たり、シネマテークの図書館で調べものをしたりして、夜は友人と食事をした。

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2018年9月14日 (金)

映画以外のベネチアの話:その(2)

前に書いた通り、今回新聞記者は、朝日、読売、毎日、共同、時事が来た。朝日の石飛記者は6年ぶりで、ほかは初めてだが、2人はほかの映画祭の経験がある。みんなが口を揃えて「ベネチアは最高」と言った。今年のベネチアは確かにコンペのレベルが高かった。

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2018年9月 4日 (火)

縄文人の話

ベネチアの話ばかり続いたので、違う話もしよう。最近「縄文展」を見て気に入ったことはここに書いたが、ちょっとびっくりする文章を読んだ。講談社の『本』というPR誌はなぜかだいぶ前から自宅に送られて来るが、中屋敷均氏の「科学と非科学―その間にあるもの」の「第9回 縄文人と弥生人」がすごい。

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2018年8月30日 (木)

入院して考えたこと:その(5)

これまでいかに手術が苦しかったかを書いたが、その後は実に順調に無事に回復して、今では酒も飲める。あえて言えば、お腹に力を入れるような、激しい運動は避けているくらいか。それから翌日にまで残るような「大酒」はやめている。

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2018年8月24日 (金)

入院して考えたこと:その(4)

入院してよかったことは少ないが、あえて言えば「弱い人」の立場に置かれたことか。手術の麻酔が切れて丸1日がたち、尿管や足の拘束がなくなって、看護師の助けを借りて起き上がった。ところがこれが容易でない。

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2018年8月20日 (月)

入院して考えたこと:その(3)

入院日が近づくと不安が増した。「まだ断れる」とも思うが、一度延期しているし、術後にゆっくり休みが取れる夏休みがいいに違いない。直前に関西で1週間集中講義をしていたこともあって、あっという間に手術の日はやってきた。

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2018年8月18日 (土)

入院して考えたこと:その(2)

別に隠すことでもないし友人には話しているので書くが、今回の入院は胆石の手術だった。もともと胆石は10年と少し前の健康診断でその存在が指摘されて「要検査」と言われた。新聞社にいた終わりの頃ですぐに推薦された大学病院に行ったが、半日費やした検査の結果は「様子見」だった。

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