大学

2019年4月19日 (金)

大学院の悲劇

昨日の「朝日新聞」東京本社版社会面の記事「気鋭の研究者 努力の果てに」に大きな衝撃を受けた。実はこれは数日前に朝日新聞デジタルの記事になっていて、フェイスブックで話題になっていた。なぜ新聞よりネットに先に出すのかは疑問だが、それは置いておく。

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2019年4月13日 (土)

授業は疲れる

大学の授業は、1月末に学期末が終わる。それから課題や試験の採点、2回の入試などがあるが、2カ月以上授業はしていない。そして今週から久しぶりに授業をしたら、これが実に疲れることに改めて気づいた。

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2019年4月 9日 (火)

大学教師10年目の感想

今日から授業が始まる。何度も書いたが、大学教師になってこの3月で丸十年。一言で言うと、移ってよかったと思う。給料は下がったが、まず暇が多い。通常は週に4日大学に行って、一日休み。夏休みは2か月、春休みはちょっと複雑だが足し引きすると1か月くらいある。

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2019年4月 4日 (木)

『記者たち』がほぼ満員

大学でゴタゴタがあったので、気分転換になる映画を見ようと考えて、ロブ・ライナー監督の『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』を劇場に見に行った。平日昼間なのに、ほぼ満員だったのに驚いた。自分もそうだが、それほど暇な人は多いのか。

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2019年3月27日 (水)

卒業式に考える

私は、自分の卒業式というものの記憶がほぼない。中学校では、私を好きだった1つ下の女子が、詰襟学生服の二番目のボタンをもぎ取っていったことだけは覚えている。今もその習慣はあるのだろうか。しかし式の記憶はゼロ。

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2018年11月18日 (日)

映画で歴史を学ぶ

大学で映画を教えて10年目になる。映画史や映画理論や映画ビジネスを教えているが、最近気にしているのは「映画を通して歴史を教える」こと。昔は映画から映画以外の何かを学ぶのは邪道のような気がしていた。今は、ちょっとしたセリフの一つに歴史を感じる。

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2018年9月24日 (月)

休日に授業をする大学

今日は休日だが、多くの大学は授業。文部科学省の「指導」により、大学は必ず前期15回、後期15回の授業をするようになった。これを守らないと私学は助成金がもらえないらしい。助成金はかつては平均で大学予算の30%近くあったが、今や10%を切る。それでも欲しいのだろう。

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2018年6月 2日 (土)

今年も学会に行った

今年も映像関連の学会の大会に2日間通った。大学の教員は、普通複数の学会に所属している。そこでは年に一度どこかの大学で「大会」があり、基調講演やシンポジウムがあるほか、さまざまなセッションに分かれて何十人もの発表がある。

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2018年5月28日 (月)

大学は役にたつのか:その(2)

実は今年は3つの大学で非常勤講師をしている。基本的に来た仕事は断らない主義なので、とりあえず引き受けてみた。1つは関西で、これは数年前から年に2回、集中講義をしている。カトリック系だが、学生がまじめで授業がやりやすい。

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2018年5月26日 (土)

恥ずかしい毎日

毎日ブログを書いているのにこれに触れないわけにはいかないので、書く。とにかく恥ずかしい。日大アメフト部の話だが、自分が勤める大学なので、他人事ではない。私は毎月の収入の大半をその組織からもらっている。

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