映画

2018年11月13日 (火)

東京国際映画祭についてもう一度

先週火曜日にWEBRONZAに東京国際映画祭の総評を書いたら、映画祭内部の方から複数の反応があった。いつものように事務局には取材していないので、当然知らないこともある。今回は昨年に比べて微妙な変化があったようだが、教えられて知った次第。

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2018年11月11日 (日)

『華氏119』に考える

トランプ大統領が、米中間選挙で下院を民主党に取られた。そもそもアメリカの選挙制度はさっぱりわからないが、マイケル・ムーアが選挙に合わせて緊急公開したという本作を見てみたいと思った。この監督は『ボウリング・フォー・コロンバイン』(02)の頃は本当におもしろかった。

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2018年11月10日 (土)

中野理惠さんの『すきな映画を仕事にして』を読んで

中野理惠さんは、「パンドラ」という会社の社長さんだ。今年で会社を創立して31年目らしい。先月には新宿のK'S シネマでこれまで公開した作品の特集上映が開かれていた。

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2018年11月 8日 (木)

『ガンジスに還る』に身につまされる

インド映画『ガンジスに還る』を劇場で見た。新聞各紙の映画評も評判がよかったし、最近のアジア映画はとにかくおもしろいので、劇場公開作は見ることにしている。監督は、27歳のシュバシシュ・ブティアニ。

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2018年11月 7日 (水)

2つの映画祭が合併か

昨日の朝日新聞に今年の東京国際映画祭を振り返る記事が載っていた。前半の伊藤記者による審査委員長のブリランテ・メンドーサ監督のコメントもおもしろかったが、後半に石飛記者が東京の2つの国際映画祭をまとめる提案をしていたのを読んで目を剝いた。

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2018年11月 4日 (日)

『ハナレイ・ベイ』の静かさ

東京国際映画祭で毎日評価の定まっていない作品を1週間見続けて疲れた。何か安心して見られるのをと考えて見たのが、松永大司監督の『ハナレイ・ベイ』。この監督は『ピューぴる』も『トイレのピエタ』も大好きだった。

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2018年11月 2日 (金)

東京国際映画祭で1人星取表:その(6)

さてもう終わりに近づいたが、31回目のこの映画祭の感想を一言で言うと、「誰も変える気はないのだな」ということ。会場は映画祭には向かないシネコンだし、内容はカンヌのようなプロ向けでもトロントのような観客中心でもなく中途半端。

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2018年10月31日 (水)

東京国際映画祭で1人星取表:その(4)

そういえば、今年はプレス関係はオープニングパーティに招待されていないらしい。私はプレス登録する以前から招待が来ていたが今回は来なかったし、知り合いの新聞記者にも誰も来ていないようだ。個人的には、あのような豪華なパーティは止めた方がいいと思ってはいた。

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2018年10月29日 (月)

東京国際映画祭で1人星取表:その(3)

さすがに土日では、コンペのプレス・業界用上映で入れない人がかなり出た。今年は開始前の試写とプレス・業界用上映の事前予約を廃止したが、そうすると本当に記事を書く記者でも直前に行くと入れない事態が生じる。

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2018年10月28日 (日)

東京国際映画祭で1人星取表:その(2)

昨日、プレス・業界向けのコンペ作品上映を待つ列の場所がゴミ捨て場と同じ、とここに書いたせいでもあるまいが、ゴミバケツがその夕方にはその場所から消えていた。だからといって、そこが暗く冷房もない不快な場所であることに変わりはない。

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